2026年7月の行事やイベントについて【2026年6月30日更新】|静岡県沼津市・三島市・富士市・静岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店 塗替え情報館
2026.06.30 (Tue) 更新
【2026年6月30日更新】
皆さん、おはようございます。
【2026年7月完全ガイド】夏本番!お祭り・祝日・暮らしの歳時記&トレンドイベント徹底解説
いよいよ本格的な夏が到来する2026年7月。
「今年の夏休みはどこへ行こう?」「7月の祝日や3連休のスケジュールは?」「夏の伝統行事やおいしい旬の食べ物は?」と、今からワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
2026年の7月は、例年以上にスケジュール調整が鍵となる月です。
なんと、今年の「海の日」は祝日法の歴史においてちょっとした“特別な節目”を迎えるため、旅行やレジャーの計画を早めに立てるのが大正解!
本日は、2026年7月のカレンダーや祝日の解説をはじめ、七夕や祇園祭などの伝統行事、夏土用のライフハック、そしてこの夏絶対に押さえておきたいトレンドのイベント情報まで完全解説します!
これを読めば、2026年7月の予定がすべて決まります。
ぜひ最後までチェックして、最高の夏のスタートダッシュを切りましょう!
1.【カレンダー解説】2026年7月の祝日・連休スケジュール
まずは、スケジュール帳を開いて2026年7月の全体像を確認しましょう。
今年のカレンダーの配置、祝日、そして気になる「3連休」の過ごし方について解説します。
2026年7月の主要カレンダー&六曜・選日
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7月1日(水):半夏生(はんげしょう)/海開き・山開き
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7月7日(火):七夕(たなばた)/小暑(しょうしょ)
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7月13日(月)〜15日(水):新暦盆(7月盆)
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7月18日(土):3連休1日目
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7月19日(日):3連休2日目
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7月20日(月・祝):海の日(3連休3日目) / 夏土用の入り
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7月23日(木):大暑(たいしょ)
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7月26日(日):土用の丑の日
2026年の「海の日」は超特別!150周年のロマンとは?
2026年の「海の日」は7月20日(月・祝)です。
ハッピーマンデー制度(第3月曜日)によって日付が毎年変動する海の日ですが、2026年はたまたま「7月20日」という日付に重なります。
実はこれ、ものすごくロマンがあることなんです!
海の日のルーツは、明治9年(1876年)に明治天皇が東北巡幸の際、灯台視察船「明治丸」で青森から函館を経由し、7月20日に横浜港へ無事にご帰着されたこと(海の記念日)に由来しています。
つまり、2026年7月20日は、その歴史的出来事からちょうど150周年の大節目にあたります。
2003年のハッピーマンデー移行後、本来の「7月20日」に海の日が巡ってくるのは数年に一度。
150周年というアニバーサリーイヤーに本来の日付で祝日を迎えられる2026年は、全国の港湾や水族館、海洋博物館などで例年以上に大規模な記念イベントが企画されています。
有給取得で「最大9連休」も夢じゃない!
土日休みの方であれば、7月18日(土)〜7月20日(月・祝)が3連休となります。
もし職場の有給休暇が調整し硬いという方でなければ、翌日の7月21日(火)〜7月24日(金)の4日間に有給を充てることで、7月18日(土)〜7月26日(日)の「9連休」を作り出すことも可能です!
7月下旬からは多くの小学校・中学校・高校で夏休みがスタートします。
混雑のピークを迎える前に、この海の日の連休や翌週の有給を活用して、一足早い家族旅行や帰省を計画するのが賢い選択と言えるでしょう。
2.7月の伝統行事・年中行事:意味と過ごし方
日本の7月は、古くから伝わる季節の節目(節気・節供)や、ご先祖様を迎える行事が目白押しです。
それぞれの意味や、現代の暮らしに取り入れたい粋な過ごし方をご紹介します。
① 7月1日(水)頃:海開き・山開き
本格的な夏のレジャーシーズンの幕開けです。
安全祈願の神事が行われ、全国の海水浴場や登山道(富士山など)が次々と開放されます。
また、この日は雑節の一つである「半夏生(はんげしょう)」でもあります。
農家にとって「この日までに田植えを終える」という重要な目安でした。
関西地方では、稲の根がタコの足のように深く広く張ることを願ってタコを食べる習慣があります。
現代でも、夏バテ予防にタウリン豊富なタコを食べるのは理にかなっていますね。
② 7月7日(火):七夕(しちせき/たなばた)
五節句の一つ「七夕の節句」です。
おりひめ(織女星)とひこぼし(牽牛星)が天の川を渡って年に一度だけ会うことができるという、中国の伝説と日本の神事が融合した行事です。
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過ごし方:笹の葉に願い事を書いた短冊を飾るのが定番。また、七夕の伝統行事食は「そうめん」です。そうめんを天の川や織姫の織る「糸」に見立てて食べ、無病息災を祈ります。オクラを星型にカットしてトッピングすると、一気に七夕らしい華やかな一皿になりますよ。
③ 7月13日(月)〜15日(水):新暦盆(7月盆)
お盆といえば8月13日〜16日の「旧盆(月遅れ盆)」が全国的に一般的ですが、東京の多摩地域や下町、神奈川、静岡の一部、函館、金沢などの都市部では、この7月に「新暦盆」を迎えます。
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過ごし方:13日の夕方に「迎え火」を焚いてご先祖様の霊を迎え、15日(または16日)に「送り火」で送り出します。キュウリで作る「精霊馬(しょうりょううま:早く来て肉親に会えるように)」と、ナスで作る「精霊牛(しょうりょううし:お土産をたくさん乗せてゆっくり帰れるように)」を飾るお馴染みの光景も、この地域では7月に見られます。
④ 7月26日(日):土用の丑の日
2026年の夏の土用は7月20日から始まり、「土用の丑の日」は7月26日(日)の1回のみ(二の丑はありません)となっています。
夏の土用は、一年の中で最も暑さが厳しく、体調を崩しやすい時期。
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過ごし方:言わずと知れた「うなぎ」を食べて精をつける日です。江戸時代の天才学者・平賀源内が発案したとされるキャッチコピーが由来ですが、現代でも夏バテ対策には欠かせません。うなぎ以外にも、「土用の『う』のつく食べ物」として、うどん、うめぼし、瓜(きゅうり・西瓜・冬瓜)、牛(牛肉)を食べると縁起が良く、健康に過ごせるとされています。
3.日本三大祭りが集結!2026年7月の全国注目イベント&お祭り
7月といえば、日本中が熱気に包まれる「夏祭り」の季節! 特に、日本を代表する大規模なお祭りがこの月に集中しています。
2026年の開催スケジュールと見どころをまとめました。
京都・祇園祭(7月1日〜31日)
日本三大祭りの筆頭である京都の「祇園祭」は、7月の1ヶ月間にわたって様々な神事・行事が行われる八坂神社の祭礼です。
平安時代に疫病退散を祈ったのが始まりとされています。
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2026年のハイライトスケジュール:
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前祭(さきまつり)宵山:7月14日(火)〜16日(木)
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前祭 山鉾巡行(やまほこじゅんこう):7月17日(金)
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後祭(あとまつり)宵山:7月21日(火)〜23日(木)
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後祭 山鉾巡行:7月24日(金)
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2026年は、前祭の山鉾巡行が金曜日、後祭の巡行も金曜日という、週末にかかる絶好の日程となっています!
木曜日の宵山から金曜日の巡行にかけて、京都の街は凄まじい活気に包まれるでしょう。
動く美術館とも評される豪華絢爛な山鉾をひと目見ようと、国内外から多くの観光客が訪れます。
宿や新幹線の予約は春先から埋まり始めるため、今すぐのチェックが必要です。
大阪・天神祭(7月24日〜25日)
こちらも日本三大祭りの一つ、大阪天満宮の「天神祭」。1000年以上の歴史を誇る、大阪の夏の風物詩です。
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スケジュール:
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7月24日(金):宵宮(よいみや)
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7月25日(土):本宮(ほんみや)
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2026年は本宮が土曜日にあたるため、例年以上の大混雑が予想されます。
見どころは25日夕方からの「船渡御(ふなとぎょ)」と、夜空を彩る「奉納花火」。
約100隻の大船団が川を行き交い、そこに約5,000発の花火が打ち上げられる様子は「火と水の祭典」と呼ばれるにふさわしい圧倒的な美しさです。
東京・隅田川花火大会(7月25日予定)
関東随一の伝統と規模を誇る「隅田川花火大会」。
例年、7月の最終土曜日に開催されるため、2026年は7月25日(土)の開催が濃厚です(天神祭の本宮と同日になりますね!)。
第一会場・第二会場合わせて約2万発の花火が東京の下町の夜空を埋め尽くします。
周辺のスカイツリーや屋形船からの観覧はもちろん、テレビ中継もされる一大イベント。
浴衣を着てお出かけする方も多い、東京の夏の一大決戦日です。
4.2026年7月のライフスタイル&ビジネストレンド
行事やお祭りだけでなく、私たちの「日常生活」や「お仕事」の面でも、7月には特有のトレンドやマナーが存在します。
今のうちに知っておくとスマートに対応できるポイントをまとめました。
① お中元のマナーとトレンド
日頃お世話になっている方へ感謝を伝える「お中元」。
地域によって贈る時期が異なるため注意が必要です。
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東日本(関東など):7月上旬〜7月15日までが一般的。
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西日本(関西など):7月中旬〜8月15日までが一般的。
近年は全国的に「7月上旬」に贈るケースが増加しており、前倒しの傾向が強まっています。
2026年のトレンドとしては、物価高の影響もあり、「量より質」を重視したプチ贅沢なプレミアムグルメや、地球環境に配慮したサステナブルなパッケージのギフト、自宅で有名店の味を楽しめる冷凍お取り寄せスイーツが人気を集めています。
② 夏のボーナス(賞与)と消費行動
多くの企業で6月下旬から7月上旬にかけて「夏のボーナス」が支給されます。
2026年の消費トレンドとして注目されているのは以下の3点です。
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体験型消費(コト消費):コロナ禍以降定着した旅行・ライブ・アウトドアへの投資。特に海外旅行や国内の高級旅館への予約が集中。
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自己投資・リスキリング:資格取得や英会話、ボディメイク(ジム)への入会。
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省エネ・タイパ家電:電気代高騰対策としての「最新の省エネエアコン」や、家事の時間を減らす「ロボット掃除機」「食洗機」の買い替え。
③ 熱中症対策と夏の健康管理
7月は梅雨明け(例年7月中旬頃)を境に、気温が急上昇します。
身体がまだ暑さに慣れていない「暑熱順化(しょねつじゅんか)」ができていない時期でもあるため、一年の中で最も熱中症のリスクが高い月と言っても過言ではありません。
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対策:喉が渇く前のこまめな水分・塩分補給はもちろん、エアコンを躊躇なく使用することが命を守る行動に繋がります。最近では、衣服に装着するファン付きウェアや、首元を冷やす「クールリング(PCM素材)」、スマホと連動する携帯扇風機などがさらに進化し、デザイン性の高い熱中症対策グッズが街中に溢れています。
5.【グルメ】7月に食べたい!旬の食材とおすすめレシピ
「食」を通じて季節を感じるのも、大人の楽しみ方。
7月に最も美味しくなり、栄養価が高まる旬の食材をご紹介します。
7月が旬の野菜
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トマト:リコピンが豊富で、紫外線を浴びた肌のケアに最適。
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ナス:身体を中から冷やす効果があり、夏バテ防止に。
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トウモロコシ:もぎたての甘さは格別。食物繊維やビタミンB群が豊富。
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ゴーヤ(苦瓜):ビタミンCが加熱しても壊れにくく、疲労回復に効果的。
7月が旬の魚介類
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アジ(あじ):脂が一番乗る時期。お刺身、たたき、アジフライに。
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ウナギ:前述の通り、土用の丑の日を中心に需要のピークを迎えます。
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穴子(あなご):うなぎに比べてさっぱりしており、夏に好まれます。天ぷらや寿司種に。
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タコ:半夏生の時期、タウリン補給に大活躍。
おすすめ夏レシピ:『夏野菜とタコのさっぱりマリネ』
食欲が落ちがちな7月にぴったりの、火を使わない簡単レシピです。
【材料(2人分)】
茹でタコ:100g(ぶつ切り)
ミニトマト:6個(半分に切る)
きゅうり:1本(乱切り)
オリーブオイル:大さじ2
レモン汁:大さじ1
塩・コショウ:少々
(お好みで)大葉:2枚(千切り)
【作り方】
ボウルにオリーブオイル、レモン汁、塩、コショウを混ぜ合わせてドレッシングを作る。
切ったタコ、ミニトマト、きゅうりをボウルに加えてよく和える。
冷蔵庫で30分ほど冷やして味を馴染ませる。
器に盛り付け、お好みで大葉を散らせば完成!
さっぱりとした酸味が、夏の疲れた身体に染み渡ります。白ワインや冷えたビールのおつまみにも最高ですよ。
6.まとめ:2026年7月を最高に楽しむためのチェックリスト
2026年7月の情報を網羅して解説してきましたが、最後に「これだけは押さえておきたい」重要ポイントをチェックリストにまとめました。
📌 2026年7月のやることリスト
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海の日の3連休(7/18〜7/20)の予定を決める(旅行やイベントの予約はお早めに!)
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7月7日の夕食はそうめんにする(短冊に願い事を書くのも忘れずに)
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お中元の手配を完了させる(東日本は7月15日まで!)
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7月26日の「土用の丑の日」に向けて、うなぎの予約・お店選びをする
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本格的な猛暑に備え、エアコンの試運転と熱中症グッズの準備をする
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京都・祇園祭や大阪・天神祭など、夏祭りのスケジュールをチェックする
いかがでしたでしょうか?
2026年の7月は、歴史的な海の日の150周年、週末に重なる伝統の夏祭りなど、特別な体験ができるチャンスがたくさん詰まっています。
梅雨のジメジメを吹き飛ばし、体調管理を万全にしながら、素晴らしい夏の思い出を作っていきましょう!
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