【2026年最新版!】御殿場市、裾野市の塗装助成金について!【2026年8月20日更新】|静岡県沼津市・三島市・富士市・静岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店 塗替え情報館
【2026年8月20日更新】
皆さん、おはようございます。
本日は、御殿場市、裾野市の塗装助成金について書いていきます!
この夏の日差しを浴びながら、「そろそろ我が家も外壁の塗り替え時期かな…」「でも、物価高も続いているし、少しでも費用を抑えるために地元の助成金(補助金)って使えないのかな?」と考えている方も多いのではないでしょうか。
特に、標高が高く冬の凍結や強烈な紫外線に晒される御殿場市・裾野市エリアでは、外壁の劣化スピードが平野部よりも早いため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
結論から申し上げます。
2026年8月現在、御殿場市・裾野市にお住まいの方が外壁塗装(リフォーム)で活用できる助成金・補助金はしっかりと動いています!
ただし、「8月現在だからこそ、絶対に知っておくべき超重要な注意点」や、国・自治体の制度改正による「単に色を塗るだけでは1円も出ない落とし穴」があります。
これを知らずに業者と契約してしまうと、本来もらえるはずだった数十万円の権利が、一瞬で水の泡になってしまうことも……。
そこで今回は、2026年8月4日現在のリアルな最新情報をもとに、御殿場市・裾野市それぞれの助成金・補助金制度の全貌、適用条件、そして助成金以外で工事費を賢く、劇的に下げる裏ワザまで徹底解説します!
この夏の計画を成功させるために、ぜひ最後までじっくりとお読みください!
1.なぜ今、外壁塗装が必要なのか?御殿場・裾野エリアの「超過酷な地域特性」
具体的な助成金の解説に入る前に、まずはなぜこの御殿場市・裾野市エリアにおいて、外壁や屋根のメンテナンスが他地域以上に重要なのか、地域の気候特性からお話しします。
ここを理解しておくことが、実は「補助金選び」や「塗料選び」の成功に直結します。
① 冬場の「凍結融解(とうけつゆうかい)現象」が外壁を内部から破壊する
御殿場市や裾野市は、静岡県内でありながら、冬場には氷点下まで下がる日が多く、積雪も珍しくありません。
外壁材(サイディングやモルタル)の塗膜(とまく=塗料の膜)が劣化して防水性が切れると、雨や結露による水分が外壁材の内部にしみ込みます。
その水分が夜間に凍結(膨張)し、日中に融解(収縮)を繰り返すことで、外壁材が内側からパキパキとひび割れたり、表面がボロボロと剥がれ落ちる「爆裂(ばくれつ)」という恐ろしい現象を引き起こします。
② 濃霧と高湿度が生み出す「コケ・カビ」のパラダイス
このエリアは霧(濃霧)が発生しやすいことでも有名です。年間を通じて湿度が高くなる時期があり、特に日が当たりにくい北面の壁や、風通しの悪い場所には、緑色のコケや黒カビがびっしりと繁殖しやすくなります。
コケやカビは見た目が悪いだけでなく、根っこから酸性成分を出して外壁材そのものを弱らせ、劣化を劇的に加速させます。
③ 標高が高い=「強烈な紫外線」が塗膜を直撃
標高が100m上がるごとに、紫外線量は約1%〜2%増加すると言われています。
平野部よりも太陽に近い御殿場・裾野エリアは、それだけ外壁が浴びる紫外線ダメージが深刻です。
紫外線は塗料の主成分である「樹脂」を破壊し、壁を触ると白い粉が手につく「チョーキング現象」を引き起こします。
これが防水性喪失の最初のサインです。
外壁塗装は、単に「お家を綺麗にお化粧する」だけではありません。
「過酷な富士山麓の気候から、大切な家族と財産を守るための防水バリアを張り直す工事」なのです。
2.【2026年8月最新】御殿場市の外壁塗装に使える助成金・補助金
それでは、具体的な自治体別の制度を見ていきましょう。
まずは御殿場市にお住まいの方が使える2026年最新の助成金情報です。
現在、御殿場市では市独自の外壁塗装のみで利用できる助成金はありません!(令和6年度で終了しました。)
他の複数のリフォーム支援策が並行して動いていますが、8月というタイミングは「予算の残り枠」に最も注意しなければならない時期です。
それぞれの特徴を深掘りします。
① 【市独自】御殿場市空き家活用等支援事業費補助金
もしあなたが、御殿場市内で新しく中古の空き家物件を購入し、移住や住み替えを行うために外壁塗装を検討しているなら、最も手厚いのがこの制度です。
■ 制度の概要
御殿場市への移住・定住を促進するため、市の「空き家バンク」に登録されている物件を購入(または賃借)し、そこに入居するために行うリフォーム工事(外装・屋根の塗り替え含む)を国や市が支援します。
■ 補助金額
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補助率: 工事費用の 3分の1(1/3)
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上限額: 50万円〜最大100万円(若年世帯や市外からの移住など、条件によって上限が引き上げられます)。
外壁塗装工事は足場代を含めると総額100万〜150万円ほどかかることが多いため、その3分の1が戻ってくるというのは破格の支援内容と言えます。
■ 主な申請条件
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御殿場市空き家バンクに登録されている物件であること。
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売買契約または賃貸借契約の締結から一定期間内(原則1年以内)に工事に着手すること。
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購入後にその物件に住民票を移し、5年以上定住すること。
② 【新婚限定】御殿場市結婚新生活支援事業費補助金
若いご夫婦が御殿場市で新生活をスタートする際、住居の取得だけでなく「リフォーム(外壁塗装含む)」にかかる費用も国・市から補助が出ます。
■ 補助金額
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夫婦ともに29歳以下の世帯: 最大 60万円
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夫婦ともに39歳以下の世帯: 最大 30万円
■ 外壁塗装での活用のコツ
中古の一戸建てを購入して新婚生活を始める際、内装だけでなく「引き渡し前に外壁と屋根を綺麗にしておきたい」というリフォーム費用として申請が可能です。
婚姻届を提出したスケジュールや所得制限(夫婦の合計所得が一定未満であること)などの条件があるため、タイミングを合わせて申請する必要があります。
3.【2026年8月最新】裾野市の外壁塗装に使える助成金・補助金
続いて、お隣の裾野市の状況を見ていきましょう。
裾野市にお住まいの方、またはこれから裾野市に家を買って移住する予定の方への情報です。
裾野市の現状:単なる「外壁塗装だけ」の市独自助成金は原則なし!
まず、大切なお金を扱うお話ですので、ネットの曖昧な情報に惑わされないよう、リアルな事実を正確にお伝えします。
2026年8月現在、裾野市において「塗料の種類を問わず、一律で外壁塗装の10%(上限10万円)を支給します」といった、一般的な外壁塗装単体で使える常設の市独自助成金はありません。
「えっ、じゃあ裾野市に住んでいる私は補助金を諦めるしかないの…?」とショックを受ける必要はありません!
裾野市にお住まいの方は、「国の大型省エネ補助金」を賢くハックするか、特定のライフイベントに紐づいた補助金を狙うのが2026年の完全な正解です。
以下にその具体策をまとめました。
① 【国主導・裾野市対応】みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)
2026年、裾野市で外壁リフォームを行う施主が最も多く利用しているのが、国(国土交通省・経済産業省・環境省)が総予算3,780億円を投じて実施している「住宅省エネ2026キャンペーン」の中の「みらいエコ住宅2026事業」です。
■ 2026年制度の「最大の落とし穴」:単なる塗装は対象外!
非常に重要な変更点をお伝えします。
過去の古いブログ記事などでは「断熱塗料や遮熱塗料を使えば、国の省エネ補助金が出る」と書かれていることがありますが、2026年の「みらいエコ住宅2026事業」では、断熱塗料を塗るだけの工事は1円も補助対象になりません。
2026年のルールで「外壁の断熱改修」として認められるのは、外壁の内部または外部に、国の基準を満たす一定の厚みの「断熱材(グラスウールなど)」を新設する大規模な改修工事のみです。
通常の塗り替えで使う塗料の膜(わずか数百ミクロン)では、2026年の厳しい国の断熱基準をクリアできないためです。
■ 【プロが教える裏ワザ】外壁塗装と「窓・設備」のセット申請で予算を浮かせる!
「断熱材を入れる予定はないから、国の補助金は関係ないな」と思った方、ここからが本番です。
この「みらいエコ住宅2026事業」や、併設されている「先進的窓リノベ2026事業」は、複数の工事を組み合わせて「1申請あたり合計5万円以上の補助額」になれば申請が可能というルールになっています。
これを利用して、裾野市内の賢い施主様は以下のような「セット施工」を行っています。
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実践例:
外壁塗装(これは補助対象外)を行うのとまったく同じタイミングで、リビングや寝室の窓に「内窓(インプラスやプラマードUなどの二重サッシ)」を設置する工事(これは超高額補助の対象!)をセットで発注します。さらに、古くなった給湯器を「高効率給湯器(エコキュートなど)」に交換する工事も組み合わせます。
すると、窓リフォームや給湯器交換の側で10万〜30万円以上の国の補助金がガッツリと支給されます。
同じタイミングで工事をすれば、塗装用の足場を窓の工事でも上手く共有できたり、リフォーム会社への出張諸経費がまとまったりします。
結果として、「窓リフォームで浮いた補助金予算を、外壁塗装の費用(ワンランク上のプレミアム長持ち塗料へのアップグレードなど)に回す」という、実質的なコストダウンが可能になるのです。
■ 主な申請条件
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国の「住宅省エネ2026キャンペーン」の登録事業者(リフォーム業者・塗装業者)に工事を依頼すること(施主個人での直接申請は不可能です)。
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2026年12月31日までにすべての工事が完了し、申請を終えること。
🚨 【2026年8月1日時点の国補助金メーター】
国の住宅省エネ2026キャンペーン(特に窓リノベやみらいエコ住宅)は、8月に入ると全国からの申請が殺到し、予算執行率のメーターが50%〜70%を越えて急上昇する時期です。秋を過ぎると予算が枯渇して全受付が終了してしまうため、今すぐ登録事業者に相談して「予約申請」の枠を確保してもらう必要があります。
② 【市独自】裾野市移住・定住促進リフォーム補助金(※予算連動型)
裾野市では、人口減少や高齢化への対策として、特定の世帯向けにゲリラ的・期間限定でリフォーム補助を行うことがあります。
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概要: 市外から裾野市へ移住し、新しく一戸建て(中古含む)を取得した世帯、または市内の子育て世帯(18歳未満の子どもがいる世帯)が、自宅の機能維持や修繕のためにリフォームを行う際、上限10万〜20万円程度の補助が出る場合があります。
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現状の確認方法: この手の補助金は、毎年4月に予算が組まれ、8月現在の時点で既に「今年の枠は終了しました」となっているか、あるいは「まだ若干名受付中」という非常にシビアな時期です。裾野市の都市計画課や建築関連窓口、または地元の塗装業者に直接「今年の定住リフォーム補助金はまだ間に合うか」を電話一本で確認してもらうのが最も確実です。
4.助成金・補助金を申請する際の「絶対厳守!3つの鉄則」
御殿場市、裾野市、あるいは国の補助金、どの制度を利用するにしても、これらを統括する役所には「1つでも破ったら、即座に対象外(支給額0円)」という非常に厳しいルールが存在します。
過去に多くの施主様が涙をのんだ「3つの大失敗」を反面教師として、以下の鉄則を絶対に守ってください。
鉄則1:必ず「契約・工事着工前」に役所の承認を得ること(最大の罠)
日本のほぼすべての公的助成金・補助金において、「すでに始まっている工事」や「終わってしまった工事」に対して、後からお金を補填してくれることは100%ありません。
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正しい順序:
業者から見積もりを取る ➔ その見積書を添えて役所に助成金の申請をする ➔ 役所の審査を待つ ➔ 役所から「交付決定通知書」という書類が自宅に届く ➔ 【ここで初めて業者と正式に契約を結び、職人が工事を始める】
「お盆休み中に工事を終わらせたいから、申請結果が出る前に足場だけ組んじゃおう!」というのは絶対にNGです。
足場が組まれた写真が役所にバレた時点で、申請は強制却下されます。
鉄則2:税金の滞納は「1円」であっても許されない
補助金の原資は、住民が納めた大切なお税金です。
そのため、申請者本人だけでなく、「同じ家に住む世帯全員」が、市民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税などをきっちり完納していることが必須条件となります。
申請時には役所が発行する「納税証明書(滞納がないことの証明)」の提出を求められます。
うっかり納め忘れていた自動車税などがある場合は、申請前に必ず窓口で支払いを済ませておきましょう。
鉄則3. 見積書に「一式(いっしき)」という言葉を多用する業者は避ける
役所の審査官は、工事の内容が適正かどうかを見積書で厳しくチェックします。
見積書の項目に「外壁塗装工事一式:120万円」としか書かれていないような大雑把な書類では、役所側が「何平米に、どこのメーカーの、どんな塗料を何回塗るのか」を把握できないため、書類不備で突き返されます。
助成金を利用する場合は、「外壁塗装(3回塗り):150㎡、単価2,500円、小計375,000円」「使用塗料:〇〇ペイント製 ダイヤモンドコート」のように、平米数や塗料名、工法がミリ単位・缶単位で細かく明記された見積書を提出する必要があります。
これが作れない業者は、そもそも助成金申請に慣れていない証拠です。
5.見積もりから口座入金まで!「完全ロードマップ」
実際に助成金を活用して外壁塗装を行う際、どのようなスケジュールでお金と工事が動くのか、全体の流れを時系列でシミュレーションしてみましょう。
全体で約2ヶ月〜3.5ヶ月の期間がかかります。
6.【超重要】助成金以外で外壁塗装を劇的に安くする「6つの裏ワザ」
「調べてみたけれど、今年の市の予算枠がちょうど終わってしまっていた…」「我が家は条件に少しだけ合わなくて助成金が使えない…」という方も、絶対に諦めないでください。
実は、外壁塗装の業界において、自治体の助成金(10万〜20万円程度)をもらうこと以上に、工事の頼み方や仕組みを変えるだけで「30万〜50万円」も一瞬でコストダウンできる強力な裏ワザが複数存在します。
プロが現場で実践している「賢いコストカット術」をすべて公開します。
① 外壁と「屋根」を絶対に同時に施工する(一撃で約20万円引きの効果)
外壁塗装の工事費用の中で、最も削ることができない「固定資産」のような費用が「足場代」です。
一般的な30坪の2階建て一戸建てであれば、足場の組み立てと解体だけで15万〜25万円の費用が必ず発生します。
「今年は予算がないから外壁だけ塗って、屋根は3年後にしよう」と工事を小分けにすると、3年後に再び15万〜25万円の足場代をドブに捨てることになります。
外壁と屋根を同時に施工すれば、足場を組むのは1回だけで済むため、それだけで20万円前後の費用を完全に浮かせることができるのです。
② 30年間のトータルコスト(生涯費用)で塗料を選ぶ
目先の支払いを安くするために、一番安い「アクリル塗料」や「一般的なシリコン塗料(耐用年数8〜10年)」を選びたくなる気持ちはよく分かります。
しかし、これは長期的に見ると「一番お金がかかる大失敗の選択」になります。
御殿場・裾野のような気候が過酷なエリアにおいて、今後30年間その家に住み続けると仮定した場合の、塗料のグレードごとのコスト比較を以下の表にまとめました。
| 塗料グレード | 期待耐用年数 | 1回あたりの工事費 | 30年間で必要な回数 | 30年間の総額(足場代含む) |
| 格安シリコン | 8〜10年 | 約100万円 | 3回〜4回 | 約300万〜400万円 |
| 最新ラジカル制御 | 12〜15年 | 約120万円 | 2回 | 約240万円 |
| フッ素・無機有機複合 | 20〜25年 | 約140万円 | 1回〜2回 | 約140万〜210万円(最安!) |
初期費用は「無機塗料」の方が40万円ほど高く見えますが、30年間のスパンで見ると、塗り替え回数が減ることで足場代や人件費が丸々浮き、トータルで100万円以上の圧倒的な節約になります。
「何度も足場を組まない」ことこそが、外壁塗装の最大の節約術です。
③ 台風・大雪・雹(ひょう)の被害なら「火災保険」を申請する
あなたのお家の壁の傷み、あるいは雨樋(あまどい)の歪みや屋根のひび割れは、本当に経年劣化だけが原因でしょうか?
もし、「数年前の大型台風の風で、何かが飛んできて壁が凹んだ」「大雪の重みで雨樋が下がってしまった」「雹(ひょう)が降ってきてカーポートや外壁に傷がついた」という明確な原因がある場合、現在加入している火災保険(風災・雪災・雹災補償)が適用できる可能性が極めて高いです。
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ポイント:
火災保険は「火事」の時しか使えないと思われがちですが、実際は多くのプランに自然災害の補償がついています。保険金が認められれば、数十万〜100万円以上の修繕費用が保険会社から支給され、それをそのまま外壁塗装の足場代や工事費に充てることができます。
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⚠️ 悪質業者に注意: 御殿場・裾野エリアでも「火災保険を使って実質0円で壁が塗れます!」と強引に迫る訪問販売業者がトラブルを起こしています。保険が通るかどうかを最終的に決めるのは保険会社の鑑定人であり、業者が100%無料を確約することはできません。必ず地元の信頼できる業者に「正しい被災診断書」を作ってもらい、正規の手順で申請しましょう。
④ 住宅ローン減税(リフォーム増改築等控除)の活用
10年以上のリフォームローン(または住宅ローンの組み替え)を利用して、100万円を超える外壁塗装や省エネ改修を行う場合、確定申告を行うことで「所得税からの控除(住宅ローン減税)」を受けることができます。
年末のローン残高の一定割合が翌年の所得税や住民税から差し引かれるため、実質的なキャッシュバック(数万〜十数万円規模)となり、助成金をもらうのと同等以上の効果を発揮します。
⑤ 8月〜9月の「台風・秋の長雨シーズン前後のキャンペーン」を狙う
外壁塗装の最大の繁忙期は、春(4〜5月)と秋(10〜11月)です。
この時期は黙っていても依頼が殺到するため、業者も値引きをする理由がありません。
一方、今まさに迎えている「8月盛夏」や、これからの「9月台風シーズン・秋雨時期」は、一時的に現場の稼働スケジュールに空きが出やすくなるため、塗装専門店にとっては「少し価格を下げてでも職人の仕事を確保したい時期」になります。
このタイミングで相談すると、各店舗が独自に実施している「足場代半額キャンペーン」や「防水下塗り材1缶無料サービス」などの限定特典を引き出しやすくなり、交渉次第で大きなコストダウンが狙えます。
⑥ ハウスメーカーを介さず、地元の「完全自社施工店(直営店)」に直接頼む
これが、あらゆるコストダウン術の中で最もインパクトが大きい決定打です。
家を建てたハウスメーカー(積水ハウス、ダイワハウス、タマホームなど)や、大手の総合リフォーム店、あるいはイオンなどの量販店に外壁塗装を依頼すると、彼らは自社で職人を抱えていないため、実際の工事は地元の私どものような下請けの塗装職人に丸投げされます。
この構造により、大手企業の看板料や営業マンの人件費、広告費として、工事総額の「30%〜45%」という巨額の中間マージン(紹介料)があなたの見積もりに上乗せされています。
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例:
ハウスメーカーの見積もりが200万円だった工事。
塗替え情報館のような地元の「自社施工(自社お抱えの職人が直接塗る専門店)」に直接依頼すれば、全く同じ塗料を使い、より丁寧な時間をかけて施工しても、中間マージンがゼロになるため120万〜140万円前後で施工できてしまいます。
これだけで60万〜80万円も安くなるのですから、市の助成金(10万〜20万円)を取りに行くこと以上に、業者選びの構造を変えることがいかに重要かがお分かりいただけるかと思います。
7.御殿場・裾野で頻発!「助成金サギ・悪質業者」から身を守る3つの防衛策
外壁塗装の世界は、残念ながら「手抜き工事」や「不当な高額請求」を行う悪質な訪問販売業者が非常に多い業界です。
特に、この「助成金・補助金」という言葉は、彼らが住人に近づくための最高の“エサ”として悪用されています。
御殿場市・裾野市エリアの住宅地でも、以下のようなトラブル報告が上がっています。
自分自身と大切な資産を守るため、以下の防衛テクニックを頭に叩き込んでおいてください。
⚠️ 「今月中に契約してくだされば、御殿場市(裾野市)の助成金と当社のキャンペーンを合わせて半額にします!」という訪問販売は100%嘘です!
くり返しになりますが、自治体の助成金は「工事契約前・着工前」に施主自身と業者が役所に公的な書類を提出し、厳格な審査を経て交付されるものです。一民間企業の営業マンの裁量で、「今すぐ契約すれば市からお金が出る」「自社の値引きと連動している」などということは法律上あり得ません。このトークが出た時点で、その業者は詐欺、あるいは極めて悪質な事業者ですので、即座に敷地から追い出してください。
優良業者と悪質業者を分ける「3つのチェックリスト」
チェック1:見積書の記載が具体的か、それとも「一式」で誤魔化しているか
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悪質業者: 「外壁塗装工事一式:130万円」としか書かない。これでは、塗料をどれだけ薄められても、本来3回塗るべきところを1回で終わらされても、後から裁判で勝つことができません。
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優良業者: 「シリコン高圧洗浄:180㎡ / 単価300円」「下塗り(日本ペイント・ファインパーフェクトシーラー):2缶」「中塗り・上塗り(ファインパーフェクトトップ):4缶」のように、施工面積、塗料の具体的なメーカー名・商品名、使用する缶数まで明確に記載します。
チェック2:家の劣化を大げさに脅し、その日のうちに契約を迫らないか
「今すぐ塗らないと、次の台風で雨漏りして家が腐りますよ!」と、屋根のひび割れ写真(最悪の場合、他人の家の写真や、営業マンが自分でわざと割った写真のケースもあります)を見せて不安を煽り、「今日契約してくれるなら足場代をタダにします」と迫る手口です。
まともな外壁塗装の寿命は、数日〜数ヶ月で劇的に手遅れになることはありません。
じっくり考える時間を与えない業者は、他社と比較されるとボロが出ることを知っているからです。
チェック3:保証書の発行主体と、アフターフォローの「物理的距離」
「30年保証のオリジナル塗料ですから安心です」と口頭で言われて契約したものの、3年後に塗装がペリペリと剥がれて会社に電話したら、すでに会社が倒産していた、あるいは「東京の本社に連絡してください」と言われ対応をはぐらかされた、というのはよくある話です。
塗装の保証は、大手メーカーが発行する「既製品塗料のメーカー保証」と、施工店が発行する「施工保証」の2つが揃って初めて意味を成します。
また、何かあったときに「お盆休みでも、車で15分で駆けつけてくれる地元の施工店」であるかどうかが、長い目で見たら最高の保証になります。
8.まとめ:2026年8月中にあなたが取るべき「最善のアクション」
長文をお読みいただき、ありがとうございました!
2026年8月4日の最新状況に基づいた、御殿場市・裾野市の外壁塗装助成金のポイントを最後に簡潔にまとめます。
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御殿場市にお住まいなら、外壁・屋根塗装単体での補助金が終わってしまったため、市独自の補助金が利用できるかどうかを確認すべき。ただし、8月現在は予算上限による早期終了のカウントダウンが始まっている時期なので、一刻も早い確認が必要。
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裾野市にお住まいなら、外壁単独の市補助金はないため、国の「住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅・窓リノベ)」を利用し、窓の断熱化や省エネ給湯器への交換と「セット」で申し込んでトータルコストを浮かせるのが正解。こちらも8月は全国的な申請ラッシュで予算枠が激しく消費中。
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助成金が使えても使えなくても、「外壁と屋根の同時施工」「中間マージンのない完全自社施工の地元専門店への直接発注」を徹底すれば、それだけで数十万円のコストダウンが確定する。
外壁塗装を成功させる最初の一歩は、役所に並ぶことではありません。
「助成金の仕組みに詳しく、詳細な見積書を作ってくれる、塗替え情報館のような信頼できる地元の自社職人のお店」を見つけ、無料の現地診断を依頼することです。
お盆休みや秋の本格的なリフォームシーズンを前に、ぜひ今から賢く情報収集を始めて、大切な我が家をピカピカに、そしてどこよりもお得によみがえらせてくださいね!
静岡県沼津市・三島市・富士市、静岡市を中心として、静岡県にお住いの皆様におかれましては、塗替え情報館では、お家に関する相談や現場調査、見積提出まで無料で行っておりますので、是非ともご利用ください。
下記(↓)ショールームにお越しください!
皆様にお会いできることを楽しみにしております!

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<清水町本店> 駿東郡清水町堂庭209-5 2階 (清水町役場東隣)
🆓☎:0120-946-090

<富士店> 富士市荒田島町1-5
🆓☎:0120-67-3355


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