2026年6月の行事やイベントについて【2026年5月28日更新】|静岡県沼津市・三島市・富士市・静岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店 塗替え情報館
2026.05.28 (Thu) 更新
【2026年5月28日更新】
皆さん、おはようございます。
【2026年6月完全ガイド】初夏の訪れを感じる年中行事・祝日・お祭り・トレンドイベント総まとめ!
新緑の瑞々しい季節が過ぎ、いよいよ本格的な夏の一歩手前、「6月」がやってきます。
6月と聞くと「梅雨で雨ばかり」「祝日がなくてちょっと憂鬱…」なんてネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、実は6月は日本の伝統的な年中行事が目白押しで、全国各地で美しい初夏のイベントが開催される、とても情緒豊かでエネルギッシュな1ヶ月なのです。
紫陽花(アジサイ)が雨に濡れて輝く美しさ、夜空を舞うホタルの幻想的な光、そして夏の無病息災を願う伝統的なお祭りなど、この時期だからこそ味わえる魅力がたくさん詰まっています。
今回は、2026年6月のカレンダーの基本情報から、伝統的な年中行事、全国のおすすめイベント、さらにはこの時期のライフスタイルのヒントまで徹底解説します!
この記事を読めば、2026年の6月を120%充実して過ごせること間違いなしです。
それでは、さっそく見ていきましょう!
1.2026年6月のカレンダーと基本情報
まずは、2026年6月の全体像を把握しておきましょう。
スケジュールを立てる際の参考にしてくださいね。
2026年6月の祝日・休日事情
「6月は祝日がないから辛い…」というのは、日本のカレンダーあるあるですよね。
残念ながら2026年も6月に国民の祝日はありません。
しかし、落ち込む必要はありません!
祝日がないからこそ、週末の土日をいかに充実させるかが重要になってきます。
2026年6月の週末(土曜日・日曜日)は以下の通りです。
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6月6日(土)・6月7日(日)
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6月13日(土)・6月14日(日)
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6月20日(土)・6月21日(日)
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6月27日(土)・6月28日(日)
合計4回の週末があります。
特に6月下旬は、後述する「夏越の祓(なごしのはらえ)」などの重要な伝統行事や、各地の夏祭りの前哨戦が始まるため、週末のお出かけスポットには事欠きません。
6月の異名:水無月(みなづき)の本当の意味
6月は旧暦で「水無月(みなづき)」と呼ばれます。
「水の無い月」と書くため、「梅雨の時期なのに、なぜ水が無いのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?
実は、この「無(な)」は、現代の「無い(ない)」という意味ではなく、「〜の」という意味を持つ古語の格助詞です。
つまり、「水無月」は「水の月」という意味になります。
田植えが終わり、田んぼにたっぷりと水を張る時期であることから、このように呼ばれるようになりました。
そう考えると、雨が多く降るこの季節にぴったりの、とても美しい名前だということが分かりますね。
2.6月の伝統的な年中行事と風習
日本には、季節の変わり目を健やかに乗り越えるための知恵が詰まった年中行事がたくさんあります。
6月に行われる代表的な行事をご紹介します。
① 衣替え(ころもがえ):6月1日
学校の制服や職場の制服が、冬服から夏服へと一斉に切り替わるのが6月1日の「衣替え」です。
この習慣の歴史は古く、平安時代の宮中行事「夏衣(なつぎぬ)に改む」が起源とされています。
当時は中国の習わしに倣い、旧暦の4月1日と10月1日に行われていましたが、明治時代に太陽暦が導入されて以降、現在の「6月1日」と「10月1日」が定着しました。
ご自宅のクローゼットも、このタイミングで夏仕様にアップデートしましょう。
【プチアドバイス】 6月上旬は、朝晩に冷え込む「梅雨寒(つゆざむ)」と呼ばれる日もあります。すべての厚手服を片付けてしまうのではなく、薄手のカーディガンやジャケット、ストールなどは数枚手元に残しておくのが、体調管理のコツです。
② 入梅(にゅうばい):2026年は6月11日頃
暦の上で梅雨に入る日のことを「入梅(にゅうばい)」といいます。
これは雑節(ざっせつ:五節句や二十四節気以外の、季節の移り変わりをより細かく捉えるための暦)の一つです。
実際の気象庁が発表する「梅雨入り」は地域やその年の気候によって前後しますが、暦の上の「入梅」は太陽の黄経が80度に達した日と定義されており、2026年は6月11日頃となります。
農家にとっては、田植えの時期を決めるための重要な目安とされてきました。
梅雨はジメジメして嫌がられがちですが、実りの秋を迎えるためには欠かせない、恵みの雨の季節の始まりです。
③ 父の日:2026年は6月21日(日)
6月の第3日曜日は「父の日」です。
2026年は6月21日がその日に当たります。
母の日に比べて、ついうっかり忘れられがちな父の日ですが、日頃の感謝を伝える絶好のチャンスです。
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父の日の起源: アメリカのソノラ・スマート・ドッドという女性が、「男手一つで自分たちを育ててくれた父親に感謝する日を作ってほしい」と教会に嘆願したことから始まりました。
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定番の贈り物: 母の日がカーネーションなら、父の日のシンボルフラワーは「バラ(特に黄色いバラ)」です。また、実用的なポロシャツやビジネスグッズ、お父さんの好きなビールや地酒、ちょっと贅沢なお取り寄せグルメなどが人気です。2026年は、家族で集まってホームパーティーを開くのも素敵ですね。
④ 夏越の祓(なごしのはらえ):6月30日
6月の締めくくりであり、1年のちょうど折り返し地点に行われるのが「夏越の祓(なごしのはらえ)」です。
1月から6月までの半年間のうちに、知らず知らずのうちに身に溜まった「罪」や「穢れ(けがれ)」を祓い清め、残りの半年間を無病息災で過ごせるよう祈願する神事です。
茅の輪くぐり(ちのわくぐり)
多くの神社では、境内に「茅(かや)」という草で編んだ大きな輪(茅の輪)が設置されます。
この輪を「水無月の 夏越の祓する人は ちとせの命 のぶというなり」という和歌を唱えながら、左回り、右回り、左回りと「8の字」を描くように3回くぐり抜けることで、災厄から身を守ることができるとされています。
行事食「水無月(みなづき)」を食べる
京都を中心に、この日に食べられる伝統的な和菓子が「水無月」です。
ういろうの上に、邪気払いの意味を持つ赤い小豆(あずき)を敷き詰め、三角形にカットしたお菓子です。
三角形は「氷」を模しており、かつて室町時代の宮中で、冬場に氷室(ひむろ)に保存していた氷を夏に食べて涼をとったという贅沢な習慣を、庶民が真似て作ったのが始まりと言われています。
もちもちとした食感と小豆の優しい甘さは、初夏の疲れた体を癒やしてくれます。
3.2026年6月に開催される全国の主要お祭り・イベント
6月は全国各地で、初夏を彩る歴史あるお祭りや、美しい自然を満喫できるイベントが数多く開催されます。
2026年の注目イベントを厳選してピックアップしました。
【北海道】YOSAKOIソーラン祭り
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開催期間: 2026年6月上旬(例年6月第1週の水曜日〜日曜日)
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場所: 北海道札幌市(大通公園を中心とした市内各会場)
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見どころ: 高知県の「よさこい祭り」の鳴子(なるこ)と、北海道の民謡「ソーラン節」が融合して生まれた、札幌の初夏を告げる一大イベントです。全国、そして世界から集まった何百ものチームが、色鮮やかな衣装を身にまとい、ダイナミックで熱気あふれる演舞を披露します。大通公園が熱気と歓声に包まれる様子は圧巻の一言です。
【岩手県】チャグチャグ馬コ(うまっこ)
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開催日: 2026年6月13日(土) ※例年6月第2土曜日開催
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場所: 岩手県滝沢市(鬼越蒼前神社)から盛岡市(盛岡八幡宮)まで
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見どころ: みちのくの初夏を彩る、約200年の歴史を持つ伝統行事です。華やかな装束で着飾った約100頭の馬たちが、滝沢市の神社から盛岡駅前を経て盛岡八幡宮までの約14キロメートルの道のりを行進します。 馬が歩くたびに、首につけられた大小の鈴が「チャグチャグ」と美しい音を奏でることからこの名がつきました。この音は「日本の音風景100選」にも選ばれており、のどかで美しい日本の原風景を感じることができます。
【東京都】山王祭(さんのうまつり)
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開催期間: 2026年6月中旬
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場所: 日枝神社(東京都千代田区)周辺
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見どころ: 江戸三大祭りの一つであり、京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に「日本三大祭り」にも数えられる格式高いお祭りです。実は山王祭は、西暦の偶数年(2026年、2028年…)に本祭(ほんまつり)が行われる仕様になっています。 つまり、2026年は2年に一度の「本祭」の年! 最大の見どころは、王朝装束に身を包んだ人々が、御神輿(おみこし)や山車(だし)と共に皇居や東京のビジネス街(丸の内・日本橋など)を練り歩く「神幸祭(しんこうさい)」です。高層ビル群の中を、まるで平安絵巻のような大行列が通り抜けるコントラストは、東京ならではの絶景です。
【石川県】金沢百万石まつり
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開催期間: 2026年6月上旬(例年6月第1金曜日〜日曜日)
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場所: 石川県金沢市(金沢駅〜金沢城公園など)
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見どころ: 加賀藩の祖・前田利家公が1583年(天正11年)に金沢城に入城した偉業を称え、その歴史と伝統を現代に伝える金沢市最大のお祭りです。 メインイベントの「百万石行列」では、豪華絢爛な甲冑を身にまとった利家公公や、美しいお松の方に扮した有名俳優・タレントが街を練り歩き、沿道を沸かせます。また、夜には浅野川で行われる「加賀友禅灯篭流し」があり、幻想的な光が川面を流れる様子は非常にロマンチックです。
4.6月に見頃を迎える自然・花のイベント
雨の季節だからこそ、美しさが一層際立つ大自然のエンターテインメントがあります。
この時期にしか見られない絶景スポットをチェックしましょう。
① 紫陽花(アジサイ)の鑑賞
6月を代表する花といえば、やはりアジサイですよね。
雨粒を浴びて青、紫、ピンクと鮮やかに色を変える姿は、梅雨の憂鬱を吹き飛ばしてくれます。
② 花菖蒲(ハナショウブ)の鑑賞
アジサイと並んで、6月に見頃を迎えるのが「ハナショウブ」です。
凛とした佇まいと、紫や白の上品な色彩が、日本の初夏によく映えます。
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水郷潮来あやめまつり(茨城県潮来市): 毎年5月下旬から6月下旬にかけて開催されます。約500種100万株のあやめ(ハナショウブ)が咲き誇る園内を、伝統的な「ろ舟(ろぶね)」に乗って巡ることができます。白無垢姿の花嫁が舟に乗って嫁ぐ「嫁入り舟」のイベントは、多くの観客の感動を呼びます。
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明治神宮御苑(東京都渋谷区): 都心のオアシス、明治神宮内にある御苑では、明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられたという由緒ある菖蒲田があります。豊かな緑に囲まれた静寂の中で、気品ある花々を楽しむことができます。
③ ホタル観賞(蛍狩り)
5月下旬から6月下旬にかけて、綺麗な水辺の近くで見られるのが「ホタル」です。
闇夜に優しく明滅する光の軌跡は、この時期だけの幻想的な風物詩です。
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おすすめの時期: 梅雨の合間の「風がなくて生温かい夜」「月明かりがない(曇っている)夜」「午後8時〜9時頃」が、ホタルが最も活発に飛び交う好条件と言われています。
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全国の名所: 長野県辰野町の「ほたる童謡公園」や、兵庫県養父市の「奥米地ホタルの里」などが有名ですが、都心でも「ホテル椿山荘東京」の庭園などでホタル観賞イベントが開催されます。
【観賞時のマナー】 ホタルは強い光を嫌います。スマートフォンのフラッシュ、懐中電灯の光は厳禁です。また、デリケートな生き物ですので、絶対に捕まえようとせず、静かに見守りましょう。
5.2026年6月を快適・おしゃれに過ごすライフスタイルのヒント
ここからは、お出かけ情報だけでなく、日常生活を豊かにするための「6月のライフスタイル」についてご提案します。
梅雨の時期の「おうち時間」の楽しみ方
雨の日が多くなり、家で過ごす時間が増える6月。
スマートに「おうちアップデート」をしてみませんか?
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アロマやキャンドルで調湿&リフレッシュ: ジメジメした空気は、香りの力でリセット。ペパーミントやユーカリ、レモンなどのスッキリとした柑橘・ハーブ系のエッセンシャルオイルをディフューザーで焚くと、お部屋の空気が一気に爽やかになります。
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雨の音をBGMに読書・映画鑑賞: 雨の音には「ゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)」と呼ばれる、人間にリラックス効果をもたらす周波数が含まれています。あえて部屋の照明を少し落とし、温かいハーブティーを飲みながら、読みたかった本や長編映画に没頭する時間は、最高の贅沢です。
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クローゼットや水回りの大掃除(カビ対策): 本格的な夏を迎える前に、エアコンのフィルター掃除や、お風呂場の防カビ対策を行いましょう。また、晴れ間の見える日には窓を2箇所以上あけて、家全体の風通しを良くする「空気の入れ替え」を意識してください。
6月の旬の味覚を味わう
食卓から季節を感じるのも、大人の嗜みです。
6月に美味しさのピークを迎える食材をご紹介します。
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梅(ウメ): 6月は青梅や完熟梅が出回る時期。このタイミングで、自家製の「梅酒」や「梅シロップ」「梅干し」仕込み(=梅仕事)を始めるのが大人気です。自分で漬けた梅シロップを炭酸水で割って飲む夏の爽快感は格別ですよ。
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入梅イワシ: 梅雨の時期に獲れるマイワシは、産卵前で最も脂が乗っており、「入梅イワシ」と呼ばれて珍重されます。お刺身、塩焼き、梅煮など、どう調理しても絶品です。
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さくらんぼ: 初夏の果物の宝石といえば「さくらんぼ」。特に山形県産の「佐藤錦」などは6月中旬から下旬にかけて旬の最盛期を迎えます。甘みと酸味のバランスが絶妙で、初夏のギフトにも喜ばれます。
6.まとめ:2026年6月を輝かせるために
2026年6月の行事やイベントについて、たっぷりとお届けしましたがいかがでしたでしょうか?
最後に、6月を楽しく過ごすためのポイントを3行でまとめます!
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祝日はなくても、週末の伝統行事(夏越の祓や父の日)を家族や大切な人と楽しむ!
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2026年は2年に一度の「山王祭・本祭」の年!東京をはじめ、各地の熱いお祭りに足を運んでみる。
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雨の日を憂鬱がるのではなく、アジサイやホタル、旬の「梅仕事」など、この時期だけの風物詩を愛でる。
雨が多い季節だからこそ、晴れた日の青空の美しさや、植物のみずみずしい緑に深く感動できるのが6月の隠れた魅力です。
ぜひカレンダーに気になるイベントを書き込んで、あなただけの素敵な2026年6月の計画を立ててみてくださいね。
季節の変わり目ですので、体調を崩されぬようどうぞご自愛ください。
静岡県沼津市・三島市・富士市、静岡市を中心として、静岡県にお住いの皆様におかれましては、塗替え情報館では、お家に関する相談や現場調査、見積提出まで無料で行っておりますので、是非ともご利用ください。
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