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【2026年最新版!】富士市の塗装助成金について!【2026年7月28日更新】|静岡県沼津市・三島市・富士市・静岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店 塗替え情報館

助成金案内現場日記

2026.07.28 (Tue) 更新

【2026年7月28日更新】

 皆さん、おはようございます。

 塗替え情報館・清水町本店のアドバイザー、佐野です。

 本日は、富士市の塗装助成金について書いていきます!

 

 富士山を間近に仰ぐ静岡県富士市で、マイホームのメンテナンスをお考えの皆様。

 家を長持ちさせるために10年〜15年に一度は必要とされる「外壁塗装」ですが、まとまった費用がかかるため、少しでも負担を減らしたいですよね。

 「富士市で外壁塗装をするときの助成金制度ってあるのかな?」と調べている方に向けて、【2026年最新版】富士市の外壁塗装助成金・補助金事情を徹底的に解説します!

 結論から先にお伝えすると、2026年現在、富士市には「外壁塗装単体」で市民全員がもらえる直接的な助成金制度はありません。

 しかし、特定の条件(空き家バンクの利用、または国の省エネリフォーム補助金との組み合わせなど)を活用することで、最大数十万〜100万円規模の支援を受けられるチャンスが眠っています!

 ネット上の「助成金で実質無料」といった甘い罠に騙されず、2026年現在の正しい制度を賢く使って費用を抑えるプロのノウハウをお届けします。

目次

  1. 【2026年最新】富士市の外壁塗装に使える助成金・補助金の現実

  2. 最大100万円!「富士市空き家リフォーム支援補助金」の徹底解説

  3. 外壁塗装と同時施工で大本命!国の「住宅省エネ2026キャンペーン」

  4. 地元の木を活かす!「富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)」

  5. 富士市における外壁塗装の費用相場と助成金適用時のシミュレーション

  6. 一発で不採択!?助成金・補助金申請における「絶対防衛ルール」

  7. 失敗しない!問い合わせから工事完了・入金までの全ステップ

  8. 富士市で助成金を賢く使うための「優良塗装業者」の選び方

  9. まとめ:まずは「着工前」の診断と相見積もりから!

 

1.【2026年最新】富士市の外壁塗装に使える助成金・補助金の現実

 まず、富士市内で外壁塗装を検討する際に、最も誤解しやすいポイントからクリアにしていきましょう。

① 「一般の外壁塗装だけ」を対象にした一律の助成金はない

 残念ながら、2026年現在、富士市では「自社が所有する既存の住宅を、外壁塗装するためだけに塗り替える」という一般の工事に対して、一律で数万円をキャッシュバックするような独自の助成金は実施していません。

⚠️ 悪質業者による「助成金詐欺トーク」に注意!

富士市内でも、「富士市の助成金枠が今なら使えます」「火災保険と助成金を組み合わせれば自己負担ゼロで外壁が直せます」と訪問営業で持ちかけてくる業者が報告されています。富士市が一般の塗装工事に対して100%無料にするような制度は存在しないため、その場での即決は絶対に避けてください。

② 条件が合えば使える!2026年のリフォーム補助金一覧

 塗装単体の制度はありませんが、富士市が推進する「空き家利活用・移住定住促進」や、国が実施する「住宅の省エネ化(断熱改修)」の制度を組み合わせることで、外壁塗装の費用を劇的に抑えたり、間接的にリフォーム費用を補助してもらうことが可能です。

 現在、富士市民(または富士市へ移住予定の方)が外壁塗装を絡めて狙える主な制度は以下の3つです。

  • 富士市空き家リフォーム支援補助金(空き家バンク利活用支援)

  • 住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026事業 / 先進的窓リノベ2026事業)

  • 住んでよし しずおか木の家推進事業(静岡県)

 それぞれの制度の具体的な中身と、自分が対象になるかどうかを詳しくチェックしていきましょう。

2.最大100万円!「富士市空き家リフォーム支援補助金」の徹底解説

 富士市の中で、外壁や屋根のリフォームに対して最も高額な補助が期待できるのが、この「富士市空き家リフォーム支援補助金」です。

 これは、富士市内にある空き家を有効活用し、移住定住の促進や地域コミュニティの維持を図るために作られた制度です。

 「富士市内で中古の一戸建て(空き家)を購入して、住み始める前に外壁や屋根を綺麗に塗り替えたい」と考えている方には最高の制度となっています。

① 補助金額と上限

 この制度では、リフォームにかかった対象工事費用の 2分の1(50%) という非常に高い補助率が設定されています。

  • 基本上限額80万円

  • 加算額(市外からの転入者):市外から富士市へ移住(転入)してくる方が申請する場合、20万円が加算されます。

  • 最大合計額100万円

【移住者が150万円の外壁・屋根リフォームを行った場合の例】

工事費用が150万円(税抜)だった場合、補助率は1/2なので本来なら75万円です。移住者の場合は上限が100万円まで引き上げられているため、75万円がまるまる補助金として支給されます!実質75万円の自己負担で、家全体の全面リフォームが可能になります。

② 対象となる「人」の条件

 補助金の交付対象となるのは、以下のいずれかに該当し、かつ税金の滞納がない方です。

  1. 空き家の購入者(売買契約を結んで取得した人)

  2. 空き家の所有者(売買・賃貸契約により入居者が決定している場合)

  3. 空き家の賃借人(賃貸で借りて住む人・所有者の承諾が必要)

 また、リフォーム完了後にその住宅に「現に居住する(住民票を移して定住する)」ことが必須条件となっています。

③ 対象となる「空き家」と「工事」の条件
  • 建物の条件「富士市空き家バンク」に登録・掲載されている物件であること。

  • 工事の条件:内装・外装・屋根の改修、水道・ガス・電気の改修など、住居として活用するための修繕工事であること(外壁塗装や屋根の塗り替え、雨漏り補修はバッチリ対象になります)。

  • 契約のタイミング:売買契約や賃貸借契約を締結した日から、空き家の引渡し日以後3ヶ月を経過する日までに着手する工事であること。

💡 ココがポイント

単に一般の中古住宅を買うだけでは対象になりません。「富士市空き家バンク」に掲載されている物件を介して購入・賃貸することが絶対条件となります。これから富士市で中古物件を探す方は、まず空き家バンクをチェックすることをおすすめします。

3.外壁塗装と同時施工で大本命!国の「住宅省エネ2026キャンペーン」

 「私は空き家バンクの利用予定はないし、ずっと富士市に住んでいる一般の世帯だから補助金は使えないのか…」と諦める必要はありません。

 現在、国が国策として過去最大規模の予算を投じている「住宅省エネ2026キャンペーン」を外壁塗装と組み合わせる方法が、いま最も賢いリフォームのトレンドです。

 外壁塗装をする際、絶対に必要になるのが「足場(相場:15万〜20万円)」です。

 この足場があるタイミングを最大限に活かして、窓やドアの断熱リフォームを同時に行うことで、国から大きな補助金をもぎ取ることができます。

① 先進的窓リノベ2026事業(補助上限:100万円/戸)

 既存の住宅の窓の内側に、もう一つ窓を新設する「内窓(二重窓)設置」や、外窓交換、ガラス交換を行うリフォームです。

  • なぜ外壁塗装とセットが良いのか?

    外壁塗装の際に「遮熱塗料」や「断熱塗料」を使用し、さらに家の熱の出入りが最も激しい「窓」を断熱化することで、富士市の夏のうだるような暑さや、冬の富士山からの冷たい吹き下ろしの風を完全に防ぐことができます。

    また、2階の高い位置にある窓のリフォームも、塗装用に組んだ足場をそのまま併用できるため、工事が非常にスムーズになります。窓の大きさや性能に応じて、数万〜数十万円の補助金が国から直接出ます。

② みらいエコ住宅2026事業(旧こどもエコすまい等)

 エコ住宅設備の設置(節水トイレ、高効率給湯器、高断熱浴槽へのリフォーム)や、バリアフリー改修、そして「外壁・屋根・天井の断熱改修」などが対象となる補助金です。

  • 外壁塗装で狙うには?

    単に色を塗るだけでなく、一定の断熱性能を満たす工法や断熱材を伴う外壁リフォームを行う場合に、この「みらいエコ住宅」の枠組みから補助を受けることができるケースがあります。また、外壁塗装と同時に「古くなったトイレやお風呂を最新のエコ仕様に変える」といった複合リフォームを行うことで、合計5万円以上の補助額から申請が可能になります。

 

4.地元の木を活かす!「富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)」

 富士市ならではのユニークな独自制度として、ブランド木材である「富士ヒノキ」などの富士地域材を使用した住宅を応援する制度があります。

  • 制度名:富士地域材使用住宅取得費補助金

  • 補助金額:一律 30万円

  • 外壁塗装との絡め方

    基本的には新築や増改築がメインの制度ですが、外壁リフォームの際に、既存のサイディングの上から「富士地域材」を使用した板張りの外壁へ模様替え(外装リフォーム)を行う場合や、大規模な増改築に伴って外壁塗装を行う場合に、条件を満たす可能性があります。

 また、静岡県が実施している「住んでよし しずおか木の家推進事業(上限14万〜18万円)」というリフォーム補助金もあり、こちらも壁や床、天井を県産材で板張りリフォームする際に活用できます。

 ナチュラルで温かみのある外観・内観にリニューアルしたい方は、地元の工務店や塗装店に「富士地域材や静岡県産材の補助金は使えないか」と相談してみましょう。

5.富士市における外壁塗装の費用相場と助成金適用時のシミュレーション

 補助金を活用するにしても、ベースとなる外壁塗装の「適正価格」を知らなければ、悪徳業者に高い見積もりを掴まされて終わりです。

 富士市周辺における一般的な戸建て(30坪〜40坪)の塗装費用相場を確認しておきましょう。

【坪数別】富士市周辺の外壁塗装・屋根塗装の総額相場(足場代込)
建物の大きさ(延床面積) 外壁塗装のみの相場 外壁 + 屋根塗装のセット相場
25坪(約80㎡) 55万 〜 75万円 70万 〜 90万円
30坪(約100㎡) 65万 〜 90万円 80万 〜 110万円
40坪(約132㎡) 80万 〜 110万円 95万 〜 135万円
50坪(約165㎡) 100万 〜 135万円 120万 〜 165万円

※使用する塗料(シリコン、次世代のラジカル制御、長寿命なフッ素・無機塗料など)や、ひび割れ(クラック)補修の多さ、シーリングの打ち替えメーター数によって変動します。

【実例シミュレーション】富士市外から転入し、空き家バンクで35坪の家を買って塗装する場合
  • 実際の塗装+屋根リフォーム見積額:110万円(税抜)

  • 利用する制度:富士市空き家リフォーム支援補助金

  • 補助率:対象工事費の 2分の1(50%)

  • 補助金支給額:110万円 × 50% = 55万円(※市外からの転入なので上限100万円の枠内に余裕で収まります)

  • 最終的な自己負担額:110万円 - 55万円 = 55万円

📊 結果

空き家バンクの制度をフル活用することで、本来なら110万円かかる外壁・屋根の全面メンテナンスが、実質半額の55万円で実現できました。浮いた55万円を、引っ越し費用や新しいエアコンの購入費用に回すことができるため、新生活のスタートが非常に楽になります。

6.一発で不採択!?助成金・補助金申請における「絶対防衛ルール」

 行政や国の補助金制度には、非常に厳格な審査基準があります。

 どれだけあなたが受給条件を満たしていても、以下のルールを一つでも破ると「補助金は1円も支給されません」。

 絶対に失敗しないために、以下の3つの防衛ルールを守ってください。

❌ 誰もが陥る3大失敗落とし穴
  • ルール①:必ず「契約前・着工前」に申請すること(最重要)

    これが最も多い失敗です。「対応が良さそうな業者だったから、先に見積もりをもらって契約し、工事を始めてもらった。工事の合間に役所へ申請書を出した」――これは100%不採択になります。

    必ず「業者から見積もりをもらう ➡ 役所に申請書類を出す ➡ 役所から『交付決定通知書』が届く ➡ ここで初めて正式契約・着工」という順番を厳守してください。

  • ルール②:税金の滞納がないこと

    申請者本人だけでなく、同居する世帯全員が富士市の市税(市民税、固定資産税、軽自動車税など)、あるいは前住地での住民税を滞納していないことが条件です。1円でも未納があると審査で落とされます。

  • ルール③:予算上限(先着順)による早期終了を意識する

    富士市の補助金も、国の省エネキャンペーンも、2026年度の予算総額が決まっています。基本的には「先着順」で書類が受理され、予算の満額に達したその日に、年度の途中であっても募集は強制終了します。

    例年の傾向として、秋口(9月〜11月頃)には予算が逼迫して終了するケースが多いため、春や夏など、できるだけ早い段階から動き出すのが鉄則です。

 

7.失敗しない!問い合わせから工事完了・入金までの全ステップ

 実際に補助金を使って外壁塗装を行うための、正しいタイムラインをステップ順に整理しました。

 全体の期間として、最初の問い合わせから入金まで約3ヶ月〜5ヶ月をみておくと安心です。

【ステップ1】富士市の補助金に対応可能な塗装業者を呼び、現地調査・見積もりを依頼する
     ▼
【ステップ2】見積書、着工前の現況カラー写真、建物の図面、住民票などを揃えて富士市役所に申請
     ▼
【ステップ3】市役所(または国の事務局)による審査(約2週間〜1ヶ月)。「交付決定通知書」が届く
     ▼
【ステップ4】★ここでようやく業者と「正式な工事請負契約」を結び、着工!
     ▼
【ステップ5】塗装工事の完了。業者の自社検査、あなた自身の施主検査を経て、代金を支払って領収書をもらう
     ▼
【ステップ6】施工後のカラー写真、工事完了報告書、領収書のコピーを役所へ提出(実績報告)
     ▼
【ステップ7】役所による最終確認後、指定したあなたの銀行口座に補助金が振り込まれる!

 

💡 業者への見積もり依頼時のスマートな伝え方

 最初の現地調査(見積もり)を依頼する段階で、業者にこう一言伝えてください。

「2026年の富士市の空き家補助金(または国の省エネ補助金)を使いたいと考えています。申請に必要な『内訳が細かい見積書』の作成と、『着工前の写真撮影』をサポートしていただけますか?」

 この問いかけに対し、「お任せください!申請手順も分かっているので書類準備もお手伝いします」とスムーズに返答できる業者は、行政手続きに慣れている信頼できる業者です。

8.富士市で助成金を賢く使うための「優良塗装業者」の選び方

 外壁塗装で最も大切なのは、実は「補助金がいくらもらえるか」ではなく、「塗装工事そのものが手抜きなしで正しく行われるか」です。

 塗装は塗って乾いてしまえば、3回塗るべきところを2回にケチられたり、塗料を水やシンナーで規定以上に薄められたりしても、素人には見分けがつきません。

 手抜き工事をされると、3〜5年でベロベロと塗装が剥がれてきてしまい、補助金でもらった額以上の大損をすることになります。

 富士市で本当に信頼できる優良業者を見極めるための3つのポイントを紹介します。

① 富士市内及び近隣市町に本店・店舗がある「地域密着の自社施工店」を選ぶ

 大手ハウスメーカーや、ネットの一括見積もりサイト経由の業者は、実際の工事を地元の工務店や下請け職人に丸投げすることが多々あります。

 この場合、30%〜40%の中間マージン(紹介料)が上乗せされ、見積もり全体が高くなります。

 富士市内や近隣市町に拠点を置き、自社で職人を抱えている「自社施工店」であれば、中間マージンがないため、同じ予算でもワンランク上の長持ちする塗料(フッ素や無機塗料など)を使うことができます。

 また、富士山特有の気候や風土(東風の強さや湿気など)を熟知しているため、最適な塗料を提案してくれます。

② 見積書の数量が「一式」だらけの業者は避ける

 悪い見積書の典型例は、「外壁塗装工事 一式 80万円」というような大雑把なものです。

 これでは何にいくらかかっているか分からず、富士市への申請時にも細かな内訳が出せないため弾かれる原因になります。

  • 足場架設:〇〇㎡(単価:〇〇円)

  • 高圧洗浄:〇〇㎡(単価:〇〇円)

  • 外壁下塗り:〇〇(メーカー名・塗料名)

  • 外壁上塗り:〇〇(メーカー名・塗料名)

 このように、面積(㎡)や使用する塗料の具体的な商品名が明記されているか必ず確認してください。

③ 国の「住宅省エネ支援事業者」に登録されているか

 国の「住宅省エネ2026キャンペーン(窓リノベなど)」を併用する場合、国に登録された「住宅省エネ支援事業者」でなければ申請自体ができません。

 業者のホームページを見て、登録事業者であるというバナーや記載があるか、または最初の相談時に確認をとるようにしましょう。

9.まとめ:まずは「着工前」の診断と相見積もりから!

 2026年最新の富士市の外壁塗装に関する助成金・補助金事情について詳しく解説してきました。

 大切なポイントをおさらいします。

  1. 富士市には「外壁塗装だけ」で誰もがもらえる独自の助成金はない。

  2. しかし、「富士市空き家バンクの物件リフォーム(最大100万円)」や、「国の断熱窓リフォーム(最大100万円)との同時施工」により、数十万〜100万円以上の大きな補助を狙うことが可能!

  3. すべての補助金において「業者との契約前・工事着工前の事前申請」が絶対条件である。

 外壁塗装は、あなたの大切なマイホームを雨漏りや紫外線から守るための大切な投資です。

 使える制度があるならば、フル活用しなければ絶対に損です。

 まずは、富士市内での施工実績が豊富で、補助金申請のサポートに慣れている塗替え情報館のような優良塗装業者を2〜3社選び、「我が家で使える補助金の確認と、相見積もり」を依頼することから第一歩を踏み出してみましょう!

 あなたの外壁塗装リフォームが、補助金を賢く使って大成功することを心より応援しています!

    

 静岡県沼津市・三島市・富士市、静岡市を中心として、静岡県にお住いの皆様におかれましては、塗替え情報館では、お家に関する相談や現場調査、見積提出まで無料で行っておりますので、是非ともご利用ください。

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代表取締役 渡邉 則幸
NORIYUKI WATANABE

初めまして。こんにちは。塗替え情報館代表の渡邉則幸と申します。

この度は、弊社塗替え情報館の外壁塗装&雨漏り専門ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます!

弊社のホームページをご覧になっているという事は、外壁塗装や屋根塗装、雨漏りの補修を考えていらっしゃる事と思います。 お客様とお話しする中で、「長持ちする最高の塗料を、少ないお金で、短い工期で外壁塗装・屋根塗装・雨漏り補修をすぐさま終わらせたい」というお考えをお持ちの方がいらっしゃいます。

しかしながら、相場以上に安い価格の見積りを出す会社は、塗料メーカーが指定している以上に塗料を薄めて使用したり、3度塗りで強固な膜厚を作らなければいけないところを2度塗り・ 1度塗りにして工程を省いたり、理由なくとにかく早く終わらせようとする等、初めから手抜き工事ありきの考え方で見積りを作成します。 だから安くできるのです。

お客様がせっかく良い塗料を選んだとしても、まずその塗料がきちんと使われていなければ意味がありませんし、その塗料の性能を100%引き出せない塗装工事の事が分かっていない会社では、良い塗料を選んだ意味がありません。

そのため、良い外壁塗装会社えらびの条件は、お客様にとって納得できる適正価格で、高品質の塗装を長年築き上げた経験・知識をもって提供し、 さらにサービスや対応も良い礼儀正しい会社だと私は考えています。

このページをぜひお読みいただき、ぜひとも成功する外壁塗装工事を実現し、家族の幸せを実現して下さい!

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