三島市・E様邸 帯を作り雰囲気の変わった外壁塗装 外壁塗装 屋根塗装 付帯物塗装 |静岡県沼津市・三島市・富士市・静岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店塗替え情報館
2023.07.31 (Mon)
三島市・E様邸 帯を作り雰囲気の変わった外壁塗装 外壁塗装 屋根塗装 付帯物塗装 |静岡県沼津市・三島市・富士市・静岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店塗替え情報館 施工データ
施工場所 | 静岡県三島市 |
---|---|
工事内容 | 外壁塗装 屋根塗装 シーリング工事 付帯物塗装(樋・軒天・破風板・戸袋・雨戸・水切り・基礎・バルコニー床・庇・出窓の上端・下端・換気フード・ベントキャップ・照明器具・物干金具) |
施工価格 | 155万円 |
外壁材 | サイディング |
屋根材 | カラーベスト |
外壁使用塗料 | SKプレミアムシリコン |
屋根使用塗料 | KFセミフロンルーフⅡ |
工事期間 | 22日間 |
工事完了月 | 2021年10月 |
私が責任をもって担当しました
外壁の退色が気になり、イベント中にご来店頂きましたE様。
現場調査の際、チョーキング現象やシーリングの劣化、屋根のクラック(ひび割れ)や破損などが見受けられた為、全体的な塗替えをご依頼いただきました。
クラック(ひび割れ)はシーリングで補修をし、屋根の破損は雨漏りの原因に繋がってしまう為、下地処理として破損部を剥がし、板金のスレートを差し込み板金補修を致しました。
また、軒天井の腐食が多く見受けられた為、増し張りにて補修致しました。
色はメインをグレージュお選びいただき、帯を作りアクセントになりお施主様にもお喜びのお声をいただく事が出来ました。
ありがとうございました。
外壁塗装
高圧洗浄
外壁は汚れや埃等を徹底的に落とさないと、塗装施工に影響が出るため、入念に丁寧に高圧洗浄しました。下地処理
高圧洗浄である程度汚れを落としたあと、落としきれなかった汚れをペーパーケレンなどで落としていき、ひび割れなどのクラック補正したり、下地処理を行いました。下塗り
下地処理をした後、下塗りへ移りました。
下塗りでは、次から塗る塗膜との密着性を高めるための下地を作りました。中塗り
下塗り後、色付けの最前線のため、ムラが出ないように中塗りを行いました。上塗り
中塗り後、外壁最終仕上げの工程です。上塗りは塗膜厚の確保のために、ムラなく丁寧に塗装を行いました。
また、色ががらりと変わったため、色がしっかりと定着するように気を付けました。
屋根塗装
高圧洗浄
外壁同様、屋根の高圧洗浄も念入りに行います。
塗装前にあるカビ、コケなどをそのままにして塗装しても、塗料が上手に付着してくれません。
トルネード高圧洗浄でしっかりと汚れを落としました。下地処理
下地処理にはシーリング材を使用し、ひび割れ箇所に打ち込み補修を行いました。
補修を行わないと、塗膜がうまく密着しないなど、思い通りの塗装が行うことができません。板金補修
劣化や破損が見受けられた屋根はスレート板金を差し込み補修致しました。下塗り
屋根のスレート素材自体を強化するシーラーを塗布し、上塗り塗料との密着性を高めるの下塗りを行いました。中塗り
中塗りで使う材料は、上塗りで使う材料と同じなため、中塗りのときに塗り残しなく丁寧に塗っておくことで、仕上げの上塗りの際、塗膜を分厚くさせるだけで済みます。上塗り
外壁同様3回塗りが基本です。
中塗り(上塗り1回目)をムラなく丁寧に塗った後、乾いたことを確認後、中塗り(上塗り1期目)での塗り残しを注意して、上塗り2回目の塗装を行いました。
屋根の隙間などにも注意して塗装を行いました。縁切り
上下の板の隙間が塗料で埋まってしまうことを防ぐために、縁切りを行いました。
シーリング工事
既存シーリング材撤去
紫外線の影響で劣化した既存のシーリングの撤去を行いました。プライマー塗布
マスキングテープで養生した後、施工するシーリング材が剥離しないように丁寧にプライマーを塗りました。
ボンドブレーカーを設置したため、三面接着にはなりません。シーリング材打設
プライマーを塗布した後、シーリング材を打設しました。
外壁塗料の耐久年数に合わせ、今回はNB変成シリコンを使用しました。シーリング均し
打設したシーリング材を丁寧に均しました。均し終えた後、マスキングテープを剥がし完成しました。
付帯物塗装
樋
雨樋は下地処理をした後、上塗り2回で仕上げました。軒天
ケイ酸カルシウム板の軒天井は、防カビ性やヤニ止め効果の高い、高密着性NAD系艶消し塗料を2回塗りで仕上げました。
破損部は増し張りにて補修致しました。破風板
横樋のついている破風を「鼻かくし」と言います。
窯業系サイディングで出来た破風板・鼻隠し、こちらも下地処理し、プライマーを塗り、上塗りを2回全体へ塗装しました。
また、目地のシーリングは全て打替えました。雨戸
スチール製の雨戸、錆は少ないですが、退色しチョーキングも出ていましたので、充分なペーパーによる目粗しをして、錆止め塗料を塗り、上塗り2回で仕上げました。
横格子面のみ塗装で、サッシ製の「フレーム」は塗りません。
水切り
水切りも色あせや、塗膜の劣化が見られましたので、目粗をして、錆止めを塗り、上塗り2回で仕上げました。
庇
庇は退色と錆が見受けられましたので、下地処理をし、錆止め塗料を塗り、上塗り2回で仕上げました。
換気フード
換気フードも、錆止めを塗り、上塗り2回で仕上げました。