花粉対策は塗装から!【2025年4月2日更新】|静岡県沼津市・三島市・富士市・静岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店 塗替え情報館
2025.04.02 (Wed) 更新
【2025年4月2日更新】
皆さん、こんにちは。
塗替え情報館本店・アドバイザーの佐野です。
私は花粉症ではないのですが、家族が花粉症で、非常に苦しい思いをしています。
現在はスギ花粉は治まってきたようですが、並行してヒノキ花粉が出ているようで・・・。
そんな花粉に対しても、外壁塗装を行うことで、花粉を吸いこむ量を減らすことができる可能性があるということを、今回は紹介していきます!
1.外壁塗装の有用性
このブログでも何度も話をしておりますが、なぜ「外壁塗装」は行わなければならないのでしょうか?
答えは簡単ですね。
外壁の耐久年数を延ばす事があげられ、ひいてはお家の寿命を延ばすことにもつながっています。
耐久年数が延びるという事は、外壁へのダメージを減らしているとも言い換えることができます。
つまり新築同様に、汚れを洗い流す能力がアップするという事が言えるのです。
現在の新築時における外壁は、大手メーカになればなるほど耐用年数が延びた外壁を使用していることが多く、シーリングの打替えは必要になるかもしれませんが、築年数10年を超えたとしてもビクともしないお家も目立ってきました。
光触媒を施工してあるサイディングもそうですね。
そのようなお家は、外壁塗装に関してはもう少し先でも構いませんが、経年劣化が目立ってきたなあと思うお家は、外壁塗装をしてお家を守る算段をそろそろ考え始めた方がよいと思います!
2.外壁に付着した汚れを落とすメカニズム
では、実際に外壁に付着した汚れはどのようにして落ちていくのでしょうか?
今回は花粉を例にして話をしてみることにします。
先日も黄砂がすごかったですね。
そんな強風や黄砂が多い日は、ベランダやバルコニーの床に黄色い砂がたまっていたことと思います。
そのたまっていた汚れと同じように、外壁にも花粉や黄砂は付着していきます。
しかし、外壁塗装を行って間もないようなお宅の場合には、「塗料の粒子」が細かく、均一になっている状態のため、外壁の塗膜に花粉や黄砂が引っかかることなく、下に落ちたり、弱い風でも付着することなく飛んで行ったりするのです。
反面、紫外線により塗膜が劣化をすると「チョーキング現象」にも表されているように、表面に粉が浮いてくるようになり、その粉の間に汚れが付着してカビが発生したり、汚れが落ちないまま残ってしまったりします。
つまり、家の周りや外壁に花粉や黄砂をそのまま残したいのであれば外壁塗装をせずに、外壁に花粉をため込んでいけばよいという事になります。
もちろん、誰もそんなことは望んでいないはずですよね!
3.まとめ
誰もが苦しい花粉症を題材にして、それを少しでも軽減できる可能性がある「外壁塗装」について話をしてみました。
もちろん、花粉症に苦しんでいらっしゃる方々にとっては、外壁塗装だけで治るわけがない!とおっしゃる意味はよくわかります。
お仕事や学校に行ったときに、花粉が衣服についてしまい、そのまま家の中に持ち込んでしまうことも当然ありますからね。
しかし、少しでもお家の周りから花粉を減らしたい!と思う方々は、こういった外壁塗装についても今のうちに勉強をしてみてはいかがでしょうか?
塗替え情報館では、こういった相談や現場調査、見積提出まで無料で行っております!
是非とも足を運んでください!
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